アクセシビリティ規格「JIS X 8341-3」、2010年8月20日に改正・公示
8月 18th, 2010 | By admin | Category: アクセシビリティなニュース, 障害者とウェブ制作技術Webアクセシビリティに関する国内規格「JIS X 8341-3」、通称WebJISの改正・公示が2010年8月20日に決まりました。
Webアクセシビリティに関する国内規格「JIS X 8341-3」、通称WebJISの改正・公示が2010年8月20日に決まりました。
Web系のセミナーでご一緒したりコンサートをライブ中継させていただいたりなど、何かと関わらせていただいている盲目のシンガーソングライター板橋かずゆきさんのサイトをリニューアルさせていただきました。
前回のCMSのアクセシビリティ化を考え中で続きを示唆しておきながらかなり時間が経ってしまいました。すいません。 オープンソースのCMSソフト「ネットコモンズ」で作られたサイトを視覚障碍者さんが使う音声読み上げソフトで読み上げた場合にどうなるかの続きです。
CMSとは「コンテンツマネジメント(管理)システム」と言い、HTMLやCSSなどホームページ制作に必要な技術を身につけていないユーザーでも簡単にホームページの更新や管理が行えるシステムのことで、近年ではこのCMSを使用してホームページを制作するケースが増えています。CMSソフト自体は一つではなく、現在では多くのCMSソフトが公開されています。
オープンソースのスクリーンリーダーである「NVDA」。価格の高い製品が多い視覚障害者向けのソフトの中で、オープンソースで開発が進んでいる稀有なソフトです。そのNVDAが2009年10月1日にリリースされた開発版から、Flashコンテンツに対応されたそうです。
Yahoo!JapanのID登録に、音声認証システムが導入されました。 最近新規登録することが無かったので知らなかったのですが、今までは画像による認証のみだったそうで、視覚障害者の方には困難な仕組みだったわけですが、音声認証も加わったことで、よりアクセシビリティに配慮されたと言えるかもしれません。
4月25日に開催される、青森県で最大級のWeb系イベント「CSS Nite in AOMORI(シーエスエスナイトインアオモリ)」で、地元スピーカーとして講演する私(高森)と板橋かずゆきさんの公開リハーサルを4月18日に行いました。その様子が19日日曜日の東奥日報に掲載されました。以下東奥日報の記事です。
「ブログにコメントを入れたい」ということがありますよね。しかし、障害者にとっては簡単なことではなかったりするんです。
日本工業規格(JIS)の中に、ウェブコンテンツに関するものがあるのをご存知でしょうか?