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	<title>W3A(ダブリュスリーエー) &#187; イベント</title>
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	<description>青森県で障害とウェブアクセシビリティについて考えるプロジェクト</description>
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		<title>青森Webアクセシビリティフォーラムを開催しました</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 05:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年11月26日(土)、青森市のラ・プラス青い森にて青森Webアクセシビリティフォーラムを開催しました。 当日は34名の方のお申し込みをいただきました。ありがとうございました。 第1部はインフォアクシアの植木真さんから「アクセシビリティが引き出すWebの”力” ～「アクセシビリティって何？」からJIS X 8341-3:2010の概要まで～」と題して講演いただきました。 冒頭、Webがテレビ・ラジオや紙媒体と比較して何が有利かというお題で参加者同士にディスカッションしてもらうところからスタートし、障害に合わせた各種支援技術の紹介などご紹介いただきました。一概に障害といってもその種類は多岐にわたり、視覚に障害のある方には音声読み上げソフトや画面拡大ソフトなどの支援技術がある一方で、聴覚障がい者や知的障がい者の傾けの支援技術といったものは特になく、Webを構築する側での配慮が必要とのこと。 また「一時的に障がいがある人」について、たまたまメガネを忘れたり骨折するなど、健常者であってもひと時障がいを抱える可能性があるため、こういった方も含め、つまりは健常者を含めたあらゆる方にWebアクセシビリティへの配慮は必要であるということをお話されました。 その他にも植木さんが準備されてきた内容は非常にボリュームが多く、Webアクセシビリティに配慮することのメリットからJIS X 8341-3:2010に係る内容(達成基準や関連文書など)、現在WAIC(Webアクセシビリティ基盤委員会)で取り組まれていることなど、Webアクセシビリティに関する多くの情報をお話頂きました。 お話のまとめでは冒頭のディスカッションからお話されていた「Webには他のメディアにはない力がある」という言葉を再度提示され、Webができることの可能性と、それが誰でも使うことのできるようにWebアクセシビリティに配慮することの大切さをお伝え頂きました。 第2部は引き続き植木さんと、ミツエーリンクスの辻勝利さんによる「帰ってきた！辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast　～会場限定ライブ！　青森であの迷コンビが一日限りの復活！！」が行われました。 アクセシビリティPodcastといえば3年以上にわたってWebアクセシビリティに関する最新情報を発信されてきたポッドキャスト番組であり、インターネットでしか聞けなかったお二人の掛け合いが一日限りの復活となりました。 冒頭、辻さんから音声読み上げソフトの音当てクイズという非常に難度の高い導入から始まりましたが、実際に日常から音声読み上げソフトや点字ディスプレイといった支援技術を使われている辻さんのお話は、参加者の皆さんも興味津々だったようです。 複数の音声読み上げソフトを使い分けて、表組みの情報を分かりやすく読みあげることができる方法や、HTML5に対応したYoutubeプレイヤーの操作、そして辻さんがこれまた日常的に使用されているiPhoneの音声読み上げ機能を実演してくださるなど盛りだくさんの内容でした。 最後の第3部は植木さんと辻さんに加え、ミツエーリンクスの木達一仁さんにも加わっていただいてのパネルディスカッション。全体の進行役としてW3A代表(兼エイチピースタイリング代表)の高森がコーディネーターとして参加させて頂きました。 パネルディスカッションの主要テーマは「それぞれの視点で語るWebアクセシビリティ」。植木さんはガイドライン作成者の視点、辻さんは支援技術利用者の視点、木達さんはコンテンツ制作者の視点から、Webアクセシビリティに携わることになったきっかけやこれからの課題、参加者からの質問などについてお話いただきました。 Webアクセシビリティの改善についてはWCAG2.0の日本語訳など、アクセシビリティに関する情報元を改めて見返すことによって、大がかりでなく小さなことから改善を図っていけるのではというお話をいただきました。またWebアクセシビリティだけに気をつけるだけでなく、コンテンツそのもののクオリティを上げることも、ひいてはアクセシビリティの改善につながるというご意見にハッとさせられた方は多いのではないでしょうか。また、全盲の人の中で点字を読めるのはわずか1割程度というデータもあり、健常者にとっては驚きだったと思います。 サイトでよく見かける文字の拡大縮小ボタンについては植木さん、木達さんとも「誰がなんと言おうと要らない」「圧倒的に不要」というご意見。文字の拡大縮小ボタンを設置する流行が生まれた経緯(某アクセシビリティに関する審査基準の中に盛り込まれたことなど)や、この機能自体はブラウザが提供するべき機能であるなど様々なご意見をいただき(その中にはただボタンを無くしてしまえば良いというだけではなく、あらゆる前提条件についても触れられました)、参加者からも「すっきりした」という声をいただきました。 講師の皆様方からは締めの挨拶として、「Webはアクセシビリティが命(植木さん)」「ユーザーもハングリーになって、支援技術、新しい技術に挑戦していって欲しい(辻さん)」「Webの品質としてアクセシビリティをとらえるきっかけになってもらえれば(木達さん)」といったメッセージを頂き、閉会となりました。 植木さんのセッションで紹介された、@kawaji_archismさんの以下のツイートを引用された場面があり、非常に印象的でした。 CSRからウェブアクセシビリティ対応を考えた時、そもそもクライアントのCSRの前に、ウェブ屋さんのCSRじゃないの？と思う。クライアントが予算を付けてくれないから一切やらない、じゃなくて、程度の差こそあれど、できる範囲で当たり前にやるという考え方にしないと。 当日のtwitter(ハッシュタグは#awaf)で皆様から戴いたツイートは、講師の木達さんがトゥギャッターにまとめてくださいましたのでぜひご覧ください。 ここからは主催者としての話です。 青森Webアクセシビリティフォーラムは無事終わりました。今回これだけ豪華な講師の方々にお越しいただき、とても充実したイベントにできたことは大変嬉しく思っており、講師の方々、参加いただいた皆様、運営に協力してくれた身内のスタッフを含めすべての方々にお礼申し上げます。 フォーラムの最後にも申し上げたのですが、私としてはこれで終わりにするのではなく、細くともWebアクセシビリティに関する活動を続けていくことが自分にできること、Webという世界で自らが果たせるCSRの一つと考えこれからも進んでいきたいと考えています。 AjaxやHTML5などの技術的側面だけでなく、スマートフォンやタブレットPCといった新しいデバイスなど、Web技術が多岐にわたって進化していく中、Webアクセシビリティだけが止まっていて良いということは無いはずです。今回のフォーラムで高まったWebアクセシビリティについての理解と実践を、ご参加いただいた皆様だけでなく、まだ知らぬ方にも届けられるようにしていきたいと思っています。 (2011年12月2日追記：フォーラムについて書いていただいたブログをご紹介します。特に講師の木達さんには数度にわたり取り上げていただき大変感謝しております。ありがとうございます。) 楽しくなければアクセシビリティじゃない – narajin.net 青森Webアクセシビリティフォーラム～みんなが使えなければWebじゃない！～ やってみよう！電子書籍 覚え書き@kazuhi.to: 青森出張 覚え書き@kazuhi.to: 青森Webアクセシビリティフォーラムのごく個人的フォローアップ 覚え書き@kazuhi.to: 青森Webアクセシビリティフォーラムの総括]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-650" title="画像：フォーラムの会場の様子" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6434.jpg" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p>2011年11月26日(土)、青森市のラ・プラス青い森にて青森Webアクセシビリティフォーラムを開催しました。<span id="more-644"></span></p>
<p>当日は34名の方のお申し込みをいただきました。ありがとうございました。</p>
<p>第1部は<a href="http://www.infoaxia.com/">インフォアクシア</a>の植木真さんから<strong>「アクセシビリティが引き出すWebの”力” ～「アクセシビリティって何？」からJIS X 8341-3:2010の概要まで～」</strong>と題して講演いただきました。</p>
<p><a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_64311.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-657" title="画像：講演する植木真さん" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_64311-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6435.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-661" title="画像：講演する植木真さん" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6435-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6439.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-662" title="画像：講演する植木真さん" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6439-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>冒頭、Webがテレビ・ラジオや紙媒体と比較して何が有利かというお題で参加者同士にディスカッションしてもらうところからスタートし、障害に合わせた各種支援技術の紹介などご紹介いただきました。一概に障害といってもその種類は多岐にわたり、視覚に障害のある方には音声読み上げソフトや画面拡大ソフトなどの支援技術がある一方で、聴覚障がい者や知的障がい者の傾けの支援技術といったものは特になく、Webを構築する側での配慮が必要とのこと。</p>
<p>また「一時的に障がいがある人」について、たまたまメガネを忘れたり骨折するなど、健常者であってもひと時障がいを抱える可能性があるため、こういった方も含め、つまりは健常者を含めたあらゆる方にWebアクセシビリティへの配慮は必要であるということをお話されました。</p>
<p>その他にも植木さんが準備されてきた内容は非常にボリュームが多く、Webアクセシビリティに配慮することのメリットからJIS X 8341-3:2010に係る内容(達成基準や関連文書など)、現在WAIC(Webアクセシビリティ基盤委員会)で取り組まれていることなど、Webアクセシビリティに関する多くの情報をお話頂きました。</p>
<p>お話のまとめでは冒頭のディスカッションからお話されていた「Webには他のメディアにはない力がある」という言葉を再度提示され、Webができることの可能性と、それが誰でも使うことのできるようにWebアクセシビリティに配慮することの大切さをお伝え頂きました。</p>
<p>第2部は引き続き植木さんと、<a href="http://www.mitsue.co.jp/">ミツエーリンクス</a>の辻勝利さんによる<strong>「帰ってきた！辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast　～会場限定ライブ！　青森であの迷コンビが一日限りの復活！！」</strong>が行われました。</p>
<p><a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6455.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-664" title="画像：講演される植木真さんと辻勝利さん" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6455-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6471.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-665" title="画像：講演される植木真さんと辻勝利さん" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6471-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6458.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-666" title="画像：辻さんの手元" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6458-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p><a href="http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/">アクセシビリティPodcast</a>といえば3年以上にわたってWebアクセシビリティに関する最新情報を発信されてきたポッドキャスト番組であり、インターネットでしか聞けなかったお二人の掛け合いが一日限りの復活となりました。</p>
<p>冒頭、辻さんから音声読み上げソフトの音当てクイズという非常に難度の高い導入から始まりましたが、実際に日常から音声読み上げソフトや点字ディスプレイといった支援技術を使われている辻さんのお話は、参加者の皆さんも興味津々だったようです。</p>
<p>複数の音声読み上げソフトを使い分けて、表組みの情報を分かりやすく読みあげることができる方法や、HTML5に対応したYoutubeプレイヤーの操作、そして辻さんがこれまた日常的に使用されているiPhoneの音声読み上げ機能を実演してくださるなど盛りだくさんの内容でした。</p>
<p>最後の第3部は植木さんと辻さんに加え、<a href="http://www.mitsue.co.jp/">ミツエーリンクス</a>の木達一仁さんにも加わっていただいての<strong>パネルディスカッション</strong>。全体の進行役としてW3A代表(兼エイチピースタイリング代表)の高森がコーディネーターとして参加させて頂きました。</p>
<p><a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6479.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-669" title="画像：パネリストの皆様" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6479-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6480.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-670" title="画像：パネリストの皆様" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6480-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_64551.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-671" title="画像：お話される木達一仁さん" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_64551-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>パネルディスカッションの主要テーマは「それぞれの視点で語るWebアクセシビリティ」。植木さんはガイドライン作成者の視点、辻さんは支援技術利用者の視点、木達さんはコンテンツ制作者の視点から、Webアクセシビリティに携わることになったきっかけやこれからの課題、参加者からの質問などについてお話いただきました。</p>
<p>Webアクセシビリティの改善についてはWCAG2.0の日本語訳など、アクセシビリティに関する情報元を改めて見返すことによって、大がかりでなく小さなことから改善を図っていけるのではというお話をいただきました。またWebアクセシビリティだけに気をつけるだけでなく、コンテンツそのもののクオリティを上げることも、ひいてはアクセシビリティの改善につながるというご意見にハッとさせられた方は多いのではないでしょうか。また、全盲の人の中で点字を読めるのはわずか1割程度というデータもあり、健常者にとっては驚きだったと思います。</p>
<p>サイトでよく見かける文字の拡大縮小ボタンについては植木さん、木達さんとも「誰がなんと言おうと要らない」「圧倒的に不要」というご意見。文字の拡大縮小ボタンを設置する流行が生まれた経緯(某アクセシビリティに関する審査基準の中に盛り込まれたことなど)や、この機能自体はブラウザが提供するべき機能であるなど様々なご意見をいただき(その中にはただボタンを無くしてしまえば良いというだけではなく、あらゆる前提条件についても触れられました)、参加者からも「すっきりした」という声をいただきました。</p>
<p>講師の皆様方からは締めの挨拶として、「Webはアクセシビリティが命(植木さん)」「ユーザーもハングリーになって、支援技術、新しい技術に挑戦していって欲しい(辻さん)」「Webの品質としてアクセシビリティをとらえるきっかけになってもらえれば(木達さん)」といったメッセージを頂き、閉会となりました。</p>
<p>植木さんのセッションで紹介された、<a title="かわじ@Archism" href="http://twitter.com/#!/kawaji_archism">@kawaji_archism</a>さんの以下のツイートを引用された場面があり、非常に印象的でした。</p>
<blockquote><p>CSRからウェブアクセシビリティ対応を考えた時、そもそもクライアントのCSRの前に、ウェブ屋さんのCSRじゃないの？と思う。クライアントが予算を付けてくれないから一切やらない、じゃなくて、程度の差こそあれど、できる範囲で当たり前にやるという考え方にしないと。</p></blockquote>
<p>当日のtwitter(ハッシュタグは#awaf)で皆様から戴いたツイートは、講師の木達さんが<a href="http://togetter.com/li/219922">トゥギャッター</a>にまとめてくださいましたのでぜひご覧ください。</p>
<p>ここからは主催者としての話です。</p>
<p>青森Webアクセシビリティフォーラムは無事終わりました。今回これだけ豪華な講師の方々にお越しいただき、とても充実したイベントにできたことは大変嬉しく思っており、講師の方々、参加いただいた皆様、運営に協力してくれた身内のスタッフを含めすべての方々にお礼申し上げます。</p>
<p>フォーラムの最後にも申し上げたのですが、私としてはこれで終わりにするのではなく、細くともWebアクセシビリティに関する活動を続けていくことが自分にできること、Webという世界で自らが果たせるCSRの一つと考えこれからも進んでいきたいと考えています。</p>
<p>AjaxやHTML5などの技術的側面だけでなく、スマートフォンやタブレットPCといった新しいデバイスなど、Web技術が多岐にわたって進化していく中、Webアクセシビリティだけが止まっていて良いということは無いはずです。今回のフォーラムで高まったWebアクセシビリティについての理解と実践を、ご参加いただいた皆様だけでなく、まだ知らぬ方にも届けられるようにしていきたいと思っています。</p>
<p>(2011年12月2日追記：フォーラムについて書いていただいたブログをご紹介します。特に講師の木達さんには数度にわたり取り上げていただき大変感謝しております。ありがとうございます。)</p>
<ul>
<li><a href="http://narajin.net/2011/11/post-528.php">楽しくなければアクセシビリティじゃない – narajin.net</a></li>
<li><a href="http://e-book.hpstyling.com/?p=69">青森Webアクセシビリティフォーラム～みんなが使えなければWebじゃない！～ やってみよう！電子書籍</a></li>
<li><a href="http://kidachi.kazuhi.to/blog/archives/004299.html">覚え書き@kazuhi.to: 青森出張</a></li>
<li><a href="http://kidachi.kazuhi.to/blog/archives/004301.html">覚え書き@kazuhi.to: 青森Webアクセシビリティフォーラムのごく個人的フォローアップ</a></li>
<li><a href="http://kidachi.kazuhi.to/blog/archives/004303.html">覚え書き@kazuhi.to: 青森Webアクセシビリティフォーラムの総括</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>【青森Webアクセシビリティフォーラム】辻勝利さんからのメッセージ</title>
		<link>http://w3a.in/archives/641</link>
		<comments>http://w3a.in/archives/641#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 10:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://w3a.in/?p=641</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ青森Webアクセシビリティフォーラムが明日11月26日(土)に迫りました。 講師のお一人である、ミツエーリンクスの辻勝利さんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。 株式会社ミツエーリンクスの辻勝利と申します。 青森アクセシビリティフォーラムの中で、スクリーン・リーダーをはじめとした 音声読み上げ環境でのWebの利用についてデモンストレーションをさせていただきます。 Webアクセシビリティ対応と言えば、音声で読みやすいように特別に配慮することだ、 そうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか？ 誰もが利用しやすいWebサイトを作ることはもちろん大切なことですが、今日普及している スクリーン・リーダーの機能をご確認いただけば、その利用者のためだけに特別な配慮が 必要ないことを御理解いただけると思います。 私が担当させていただくアクセシビリティPodcastライブ版では、株式会社インフォアクシアの 植木様にお手伝いいただきながら、スクリーン・リーダーが実際に動いているところを、 見て、聞いて体感していただきたいと考えております。 また、後半のパネルディスカッションでは、音声読み上げ環境の一利用者の視点で、 議論に参加したり皆様からのご質問にお答えしたりしていきたいと考えております。 初めてお邪魔する青森で、皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。 全盲でありながらWeb業界に身を置かれ、Webアクセシビリティの普及や啓蒙に携わられている辻さん。 実は木達さんとともに海外のカンファレンスで英語でのスピーチもされています！ アクセシビリティBlogでもWebアクセシビリティにおける最新の情報を発信し続けていらっしゃいます。 今回はPCだけでなくiPhoneの操作も実演してくださるなど、普段なかなかお目にかかれない内容が盛りだくさんです！ 参考： ◯Improvement of Web Accessibility in Japan(Youtube) ◯アクセシビリティBlog]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ青森Webアクセシビリティフォーラムが明日11月26日(土)に迫りました。</p>
<p>講師のお一人である、ミツエーリンクスの辻勝利さんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。<br />
<span id="more-641"></span></p>
<blockquote><p>株式会社ミツエーリンクスの辻勝利と申します。</p>
<p>青森アクセシビリティフォーラムの中で、スクリーン・リーダーをはじめとした<br />
音声読み上げ環境でのWebの利用についてデモンストレーションをさせていただきます。</p>
<p>Webアクセシビリティ対応と言えば、音声で読みやすいように特別に配慮することだ、<br />
そうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>誰もが利用しやすいWebサイトを作ることはもちろん大切なことですが、今日普及している<br />
スクリーン・リーダーの機能をご確認いただけば、その利用者のためだけに特別な配慮が<br />
必要ないことを御理解いただけると思います。</p>
<p>私が担当させていただくアクセシビリティPodcastライブ版では、株式会社インフォアクシアの<br />
植木様にお手伝いいただきながら、スクリーン・リーダーが実際に動いているところを、<br />
見て、聞いて体感していただきたいと考えております。</p>
<p>また、後半のパネルディスカッションでは、音声読み上げ環境の一利用者の視点で、<br />
議論に参加したり皆様からのご質問にお答えしたりしていきたいと考えております。</p>
<p>初めてお邪魔する青森で、皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。</p></blockquote>
<p>全盲でありながらWeb業界に身を置かれ、Webアクセシビリティの普及や啓蒙に携わられている辻さん。<br />
実は木達さんとともに海外のカンファレンスで英語でのスピーチもされています！<br />
アクセシビリティBlogでもWebアクセシビリティにおける最新の情報を発信し続けていらっしゃいます。<br />
今回はPCだけでなくiPhoneの操作も実演してくださるなど、普段なかなかお目にかかれない内容が盛りだくさんです！</p>
<p>参考：<br />
◯<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OIDynkrTmN0">Improvement of Web Accessibility in Japan(Youtube)</a></p>
<p>◯<a href="http://accessibility.mitsue.co.jp/">アクセシビリティBlog</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【青森Webアクセシビリティフォーラム】植木真さんからのメッセージ</title>
		<link>http://w3a.in/archives/634</link>
		<comments>http://w3a.in/archives/634#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 06:43:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://w3a.in/?p=634</guid>
		<description><![CDATA[講師のお一人である、インフォアクシアの植木真さんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。 青森の皆さん、はじめまして。インフォアクシアの植木です。 最初のセッション「アクセシビリティが引き出すWebの”力”～「アクセシビリティって何？」から JIS X 8341-3:2010の概要まで～」でお話をさせていただきます。 弊社名の「インフォアクシア」は、「information（英語：情報）」と 「axia（ギリシャ語：価値）」を組み合わせたもので、「情報はアクセシビリティが確保されていて 初めて情報としての価値が生まれる」というメッセージを込めています。 私たちがデザインしているWebというのは、テレビ、ラジオや新聞、雑誌などの メディアにはない &#8220;力&#8221; を持った身近なメディアであり、情報発信手段であり、 ツールです。そして、このフォーラムのサブタイトルにも「みんなが使えなければWebじゃない！」と あるように、Webは障害の有無などに関係なく、本来はみんなが利用できるものです。 アクセシビリティとは何かを皆さんと一緒に考え、そして昨年8月に改正された JIS X 8341-3の概要についてご紹介させていただきます。 また、二つ目のセッション「帰ってきた！ 辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast ?～会場限定ライブ！　青森であの迷コンビが一日限りの復活！！」では、 知る人ぞ知る伝説のポッドキャストの公開生放送のようなスタイルで、 辻ちゃんのデモを交えた実例紹介のお手伝いをさせていただきます。 「アクセシビリティ」というと何だか小難しく考えてしまいがちですが、 迷コンビの軽妙な(?)トークで楽しくわかりやすくお届けします！ 「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」 http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/ 最後にはパネルディスカッションの時間もありますので、会場の皆さんの声も 聞かせていただきながら、「アクセシビリティ」について語り合ってみたいと思っています。 青森へ行くのは今回が生まれて初めてです。青森で一人でも多くの方と お会いできるのを今から楽しみにしています。 ヨロシクお願いします！ 植木さんと辻さんが運営されていたアクセシビリティPodcastでは、国内外のWebアクセシビリティについて 最新の情報を分かりやすく紹介されており、非常に有益な情報源として私も勉強させていただきました。 Web Designingなど業界誌でも「Webアクセシビリティといえば植木さん」というような形で たびたび紹介されていたこともあり、今回ぜひお呼びしたかった方のお一人です。 今回は全セッションに登場して頂けるということで非常に楽しみですね！ (参考：アクセシビリティポッドキャスト) http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/ お申込み締め切りは11月21日(月曜日)まででしたが、席にまだ余裕があるため引き続きお申し込みを受け付けさせて頂きます。 周りの知人・友人、Web担当者の方やWebのバリアフリー化などに興味のある方などお誘い頂ければ幸いです！ 青森Webアクセシビリティフォーラム概要 参加申し込みフォーム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>講師のお一人である、インフォアクシアの植木真さんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。<br />
<span id="more-634"></span></p>
<blockquote><p>青森の皆さん、はじめまして。インフォアクシアの植木です。</p>
<p>最初のセッション「アクセシビリティが引き出すWebの”力”～「アクセシビリティって何？」から<br />
JIS X 8341-3:2010の概要まで～」でお話をさせていただきます。</p>
<p>弊社名の「インフォアクシア」は、「information（英語：情報）」と<br />
「axia（ギリシャ語：価値）」を組み合わせたもので、「情報はアクセシビリティが確保されていて<br />
初めて情報としての価値が生まれる」というメッセージを込めています。</p>
<p>私たちがデザインしているWebというのは、テレビ、ラジオや新聞、雑誌などの<br />
メディアにはない &#8220;力&#8221; を持った身近なメディアであり、情報発信手段であり、<br />
ツールです。そして、このフォーラムのサブタイトルにも「みんなが使えなければWebじゃない！」と<br />
あるように、Webは障害の有無などに関係なく、本来はみんなが利用できるものです。</p>
<p>アクセシビリティとは何かを皆さんと一緒に考え、そして昨年8月に改正された<br />
JIS X 8341-3の概要についてご紹介させていただきます。</p>
<p>また、二つ目のセッション「帰ってきた！ 辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast<br />
?～会場限定ライブ！　青森であの迷コンビが一日限りの復活！！」では、<br />
知る人ぞ知る伝説のポッドキャストの公開生放送のようなスタイルで、<br />
辻ちゃんのデモを交えた実例紹介のお手伝いをさせていただきます。</p>
<p>「アクセシビリティ」というと何だか小難しく考えてしまいがちですが、<br />
迷コンビの軽妙な(?)トークで楽しくわかりやすくお届けします！</p>
<p>「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」</p>
<p>http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/</p>
<p>最後にはパネルディスカッションの時間もありますので、会場の皆さんの声も<br />
聞かせていただきながら、「アクセシビリティ」について語り合ってみたいと思っています。</p>
<p>青森へ行くのは今回が生まれて初めてです。青森で一人でも多くの方と<br />
お会いできるのを今から楽しみにしています。</p>
<p>ヨロシクお願いします！</p></blockquote>
<p>植木さんと辻さんが運営されていたアクセシビリティPodcastでは、国内外のWebアクセシビリティについて<br />
最新の情報を分かりやすく紹介されており、非常に有益な情報源として私も勉強させていただきました。</p>
<p>Web Designingなど業界誌でも「Webアクセシビリティといえば植木さん」というような形で<br />
たびたび紹介されていたこともあり、今回ぜひお呼びしたかった方のお一人です。<br />
今回は全セッションに登場して頂けるということで非常に楽しみですね！</p>
<p>(参考：アクセシビリティポッドキャスト)<br />
<a href="http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/">http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/</a></p>
<hr />
お申込み締め切りは11月21日(月曜日)まででしたが、席にまだ余裕があるため<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);font-size:1.2em; ">引き続きお申し込みを受け付けさせて頂きます。</span></strong><br />
周りの知人・友人、Web担当者の方やWebのバリアフリー化などに興味のある方などお誘い頂ければ幸いです！</p>
<ul>
<li><a href="http://w3a.in/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e6%83%85%e5%a0%b1">青森Webアクセシビリティフォーラム概要</a></li>
<li><a href="https://w3a.in/application">参加申し込みフォーム</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【青森Webアクセシビリティフォーラム】木達一仁さんからのメッセージ</title>
		<link>http://w3a.in/archives/612</link>
		<comments>http://w3a.in/archives/612#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 01:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://w3a.in/?p=612</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ青森Webアクセシビリティフォーラムが今週26日土曜日開催となります。 講師のお一人である、ミツエーリンクスの木達一仁さんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。 株式会社ミツエーリンクスの木達と申します。 青森アクセシビリティフォーラムでは、最後のパネルディスカッションに参加させていただきます。 今年も残すところあと1ヶ月ほどになりました。2011年は、東日本大震災という未曾有の大災害が発生したことにより、忘れ得ぬ年となりました。 ところでこの大震災に伴い、これまでと少し違った角度からWebアクセシビリティが注目されたのは、ご存知でしょうか。これについては、勤務先のサイトにコラムを書きましたので、そちらをご覧ください。 3.11とWebアクセシビリティ http://www.mitsue.co.jp/column/backnum/20110513.html 大規模災害発生時等におけるWebの有用性は言うまでもありませんが、しかしそれはアクセシビリティが確保されていればこそだと思います。もっと言えば、災害が起きてからではなく、平時から確保されていてこそ、ではないでしょうか。 日頃からWeb制作に携わる私たち一人一人の意識と取り組みが、今まさに問われているといっても過言ではないと思います。青森アクセシビリティフォーラムは、Webアクセシビリティの「これから」を考えるまたとない機会になることと思います。 皆さんとお会いできることを楽しみにしています。 木達さんは講師のお一人である辻勝利さんの上司であり、アクセシビリティポッドキャストにもたびたび出演しWebアクセシビリティに関する情報を提供されてきました。 また、今フォーラムのサブタイトル「みんなが使えなければWebじゃない！」は、打ち合わせの際に木達さんがおっしゃった言葉そのものでした。 パネルディスカッションでどんな話題になるのか、今から楽しみですね！ (参考：アクセシビリティポッドキャスト) http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/ お申込み締め切りは11月21日(月曜日)まででしたが、席にまだ余裕があるため引き続きお申し込みを受け付けさせて頂きます。 周りの知人・友人、Web担当者の方やWebのバリアフリー化などに興味のある方などお誘い頂ければ幸いです！ 青森Webアクセシビリティフォーラム概要 参加申し込みフォーム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ青森Webアクセシビリティフォーラムが今週26日土曜日開催となります。<br />
講師のお一人である、ミツエーリンクスの木達一仁さんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。<br />
<span id="more-612"></span></p>
<blockquote><p>株式会社ミツエーリンクスの木達と申します。</p>
<p>青森アクセシビリティフォーラムでは、最後のパネルディスカッションに参加させていただきます。</p>
<p>今年も残すところあと1ヶ月ほどになりました。2011年は、東日本大震災という未曾有の大災害が発生したことにより、忘れ得ぬ年となりました。</p>
<p>ところでこの大震災に伴い、これまでと少し違った角度からWebアクセシビリティが注目されたのは、ご存知でしょうか。これについては、勤務先のサイトにコラムを書きましたので、そちらをご覧ください。</p>
<p>3.11とWebアクセシビリティ<br />
<a href="http://www.mitsue.co.jp/column/backnum/20110513.html">http://www.mitsue.co.jp/column/backnum/20110513.html</a></p>
<p>大規模災害発生時等におけるWebの有用性は言うまでもありませんが、しかしそれはアクセシビリティが確保されていればこそだと思います。もっと言えば、災害が起きてからではなく、平時から確保されていてこそ、ではないでしょうか。</p>
<p>日頃からWeb制作に携わる私たち一人一人の意識と取り組みが、今まさに問われているといっても過言ではないと思います。青森アクセシビリティフォーラムは、Webアクセシビリティの「これから」を考えるまたとない機会になることと思います。</p>
<p>皆さんとお会いできることを楽しみにしています。</p></blockquote>
<p>木達さんは講師のお一人である辻勝利さんの上司であり、アクセシビリティポッドキャストにもたびたび出演しWebアクセシビリティに関する情報を提供されてきました。</p>
<p>また、今フォーラムのサブタイトル「みんなが使えなければWebじゃない！」は、打ち合わせの際に木達さんがおっしゃった言葉そのものでした。<br />
パネルディスカッションでどんな話題になるのか、今から楽しみですね！</p>
<p>(参考：アクセシビリティポッドキャスト)<br />
<a href="http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/">http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/podcast/</a></p>
<hr />
お申込み締め切りは11月21日(月曜日)まででしたが、席にまだ余裕があるため<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);font-size:1.2em; ">引き続きお申し込みを受け付けさせて頂きます。</span></strong><br />
周りの知人・友人、Web担当者の方やWebのバリアフリー化などに興味のある方などお誘い頂ければ幸いです！</p>
<ul>
<li><a href="http://w3a.in/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e6%83%85%e5%a0%b1">青森Webアクセシビリティフォーラム概要</a></li>
<li><a href="https://w3a.in/application">参加申し込みフォーム</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「気づき」がWebサイトを変える！セミナーに出演いたします</title>
		<link>http://w3a.in/archives/342</link>
		<comments>http://w3a.in/archives/342#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 08:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[イエス！あおもりさんが主催されているセミナーの2011年一発目、「気づき」がWebサイトを変える！セミナーに出演させていただくことになりました。 今回は株式会社コンシスの大浦さんも出演されます。ふと思い返せばCSS Nite in AOMORI2009で初めてお会いして以来、昨年の青森の魅力対談に続いてご一緒させていただくのは今回が三度目となります。 個人的に同じWeb業界にいて尊敬している方のお一人なので、たびたびご一緒することができて嬉しいです。会場は青森県むつ市と若干遠いですが、頑張って準備しますのでぜひご来場いただければと思っております。 以下、イエス！あおもりさんのサイトから概要をコピペで引用です。 ウェブサイトに必要な「質・量・鮮度・信頼性・認知度」 『「気づき」がWebサイトを変える！』。 日時：平成23年2月10日　14：00〜 場所：プラザホテルむつ2F プラザドーム（地図はこちらから） 【第1部】14:10〜 「IT・Webのバリアフリー計画」 エイチピースタイリング代表　高森三樹 氏 Webアクセシビリティについての基礎知識から実例の紹介・支援ソフトの実演など、 ITやWebのバリアフリー化に有効な手法を分かりやすくご紹介します。 PCサイトの例だけでなく、iPad・iPhoneを使ったデモも行う予定です。 【第2部】15:10〜 「ゴールを見極めるWebサイト運営術」 ㈱コンシス 代表取締役社長　大浦雅勝 氏 全てはゴールのために。Webサイトは最強の営業マン！売れない営業マンの事情、売れる営業マンになるための思考、売れない営業マンにチャンス到来！ノンストップ！最強営業マン…と、Webサイトを「営業マン」に例え、問題解決をしていきます。 講師プロフィール エイチピースタイリング 代表　高森三樹 氏 岡山県出身、青森県鶴田町在住。 大学卒業後、雇用事業・営業・福祉施設などいくつかの職を経てWebの世界へ。自治体・企業・団体など多種多様な業種のサイト制作・企画・運用・コンサル ティングに関わり、Webアクセシビリティに関する活動ではWeb業界セミナーでの講師・ラジオ・新聞等で幅広く取り上げられている。青森県内のWeb初心者限定勉強会「WebA」、青森県内の障害者・健常者・Web制作者が一緒にWebアクセシビリティについて考える情報拠点「W3A」主宰。 ㈱コンシス 代表取締役社長 大浦雅勝 氏 青森県弘前市出身。 地域におけるインターネットのあり方を模索しながら活動し、青森県のWeb業界の発展を目的としてWebコンサルティング専門会社「株式会社コンシス」 を設立。Web中心ではなくビジネスを中心とした企画を得意としている。IT以外の広い視点から見たビジネスの企画・制作・教育・運営まで首尾一貫した サービスを提供している。一方、弘前大学の特任准教授として文部科学省の大学生の就職力育成のプロジェクトにも参画。さらに最近は農業界への進出ももくろ んでいるらしい。 お問い合わせ・お申し込み 専用フォームからのお申し込みはこちらから。 FAXでのお申し込み：用紙をダウンロードしご記入のうえ、017-776-1521 まで。 お問い合わせ先：ディーシーティーデザイン　017-776-1466 内容にもあるとおり、私のセッションは「IT・Webのバリアフリー計画」と題してお話させていただく予定です。基本的にはWebアクセシビリティをベースにした内容ですが、iPadやiPhoneといったデバイスを使ってアクセシビリティに関連した実演も行いたいと思っています。 テーマが「気づき」ということで、意外に気付かないWebアクセシビリティや各種デバイスのあれこれを分かりやすくご紹介できればと考えていますので、よろしくお願いいたします！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1988" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><a href="http://yes-aomori.jp/wp-content/uploads/2011/01/yes-aomori.pdf"><img class="size-full wp-image-1988" title="セミナーチラシPDF" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2011/01/yes-aomori-11.jpg" alt="セミナーチラシPDF" width="200" height="283" /></a><p class="wp-caption-text">セミナーチラシPDF</p></div>
<p><a href="http://yes-aomori.jp/">イエス！あおもりさん</a>が主催されているセミナーの2011年一発目、<a href="http://yes-aomori.jp/?p=1047">「気づき」がWebサイトを変える！セミナー</a>に出演させていただくことになりました。</p>
<p>今回は<a href="http://www.consis.jp/">株式会社コンシス</a>の大浦さんも出演されます。ふと思い返せば<a href="http://cssnite.studiomd.jp/">CSS Nite in AOMORI</a>2009で初めてお会いして以来、昨年の<a href="http://aomori-miryoku.com/%E9%AD%85%E5%8A%9B%E5%AF%BE%E8%AB%87/">青森の魅力対談</a>に続いてご一緒させていただくのは今回が三度目となります。</p>
<p>個人的に同じWeb業界にいて尊敬している方のお一人なので、たびたびご一緒することができて嬉しいです。会場は青森県むつ市と若干遠いですが、頑張って準備しますのでぜひご来場いただければと思っております。</p>
<p>以下、イエス！あおもりさんのサイトから概要をコピペで引用です。<br />
<span id="more-342"></span></p>
<blockquote>
<h2 style="margin: 15px 0pt;"><strong>ウェブサイトに必要な「質・量・鮮度・信頼性・認知度」<br />
『「気づき」がWebサイトを変える！』。</strong></h2>
<h3 style="margin: 15px 0pt; line-height: 1.4;">日時：平成23年2月10日　14：00〜<br />
場所：プラザホテルむつ2F プラザドーム（<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%80%E3%81%A4&amp;sll=41.285008,141.189303&amp;sspn=0.011803,0.023839&amp;gl=jp&amp;g=%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C%E3%82%80%E3%81%A4%E5%B8%82%E4%B8%8B%E5%8C%97%E7%94%BA%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%94%EF%BC%96&amp;brcurrent=3,0x5f9c3f76cd1e61db:0x7d66c04b36f8f58f,0&amp;ie=UTF8&amp;ll=41.285208,141.189294&amp;spn=0.0114,0.023839&amp;z=16&amp;iwloc=A" target="_blank">地図はこちらから</a>）</h3>
<p>【第1部】14:10〜<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「IT・Webのバリアフリー計画」 エイチピースタイリング代表　高森三樹 氏</strong></span><br />
Webアクセシビリティについての基礎知識から実例の紹介・支援ソフトの実演など、<br />
ITやWebのバリアフリー化に有効な手法を分かりやすくご紹介します。<br />
PCサイトの例だけでなく、iPad・iPhoneを使ったデモも行う予定です。</p>
<p>【第2部】15:10〜<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「ゴールを見極めるWebサイト運営術」 ㈱コンシス 代表取締役社長　大浦雅勝 氏</strong></span><br />
全てはゴールのために。Webサイトは最強の営業マン！売れない営業マンの事情、売れる営業マンになるための思考、売れない営業マンにチャンス到来！ノンストップ！最強営業マン…と、Webサイトを「営業マン」に例え、問題解決をしていきます。</p>
<h3 style="line-height: 30px; margin: 10px 0pt; padding: 0pt 0pt 0pt 10px; border-width: 1px 1px 1px 5px; border-style: solid; border-color: #a6e2f8;">講師プロフィール</h3>
<p><strong><a href="http://hpstyling.com/" target="_blank">エイチピースタイリング</a> 代表　高森三樹 氏</strong><br />
岡山県出身、青森県鶴田町在住。<br />
大学卒業後、雇用事業・営業・福祉施設などいくつかの職を経てWebの世界へ。自治体・企業・団体など多種多様な業種のサイト制作・企画・運用・コンサル ティングに関わり、Webアクセシビリティに関する活動ではWeb業界セミナーでの講師・ラジオ・新聞等で幅広く取り上げられている。青森県内のWeb初心者限定勉強会「<a href="http://weba-beginners.net/" target="_blank">WebA</a>」、青森県内の障害者・健常者・Web制作者が一緒にWebアクセシビリティについて考える情報拠点「<a href="http://w3a.in/" target="_blank">W3A</a>」主宰。<br />
<strong><br />
<a href="http://www.consis.jp/" target="_blank">㈱コンシス</a> 代表取締役社長 大浦雅勝 氏</strong><br />
青森県弘前市出身。<br />
地域におけるインターネットのあり方を模索しながら活動し、青森県のWeb業界の発展を目的としてWebコンサルティング専門会社「<a href="http://www.consis.jp/" target="_blank">株式会社コンシス</a>」 を設立。Web中心ではなくビジネスを中心とした企画を得意としている。IT以外の広い視点から見たビジネスの企画・制作・教育・運営まで首尾一貫した サービスを提供している。一方、弘前大学の特任准教授として文部科学省の大学生の就職力育成のプロジェクトにも参画。さらに最近は農業界への進出ももくろ んでいるらしい。</p>
<h3 style="line-height: 30px; margin: 10px 0pt; padding: 0pt 0pt 0pt 10px; border-width: 1px 1px 1px 5px; border-style: solid; border-color: #a6e2f8;">お問い合わせ・お申し込み</h3>
<ul>
<li><strong><a href="http://yes-aomori.jp/?page_id=10">専用フォームからのお申し込みはこちらから。</a></strong></li>
<li>FAXでのお申し込み：<a href="http://yes-aomori.jp/wp-content/uploads/2011/01/yes-aomori.pdf" target="_blank">用紙をダウンロードしご記入のうえ、<strong>017-776-1521</strong> まで。</a></li>
<li>お問い合わせ先：ディーシーティーデザイン　017-776-1466</li>
</ul>
</blockquote>
<p>内容にもあるとおり、私のセッションは「IT・Webのバリアフリー計画」と題してお話させていただく予定です。基本的にはWebアクセシビリティをベースにした内容ですが、iPadやiPhoneといったデバイスを使ってアクセシビリティに関連した実演も行いたいと思っています。</p>
<p>テーマが「気づき」ということで、意外に気付かないWebアクセシビリティや各種デバイスのあれこれを分かりやすくご紹介できればと考えていますので、よろしくお願いいたします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>板橋かずゆきさんのコンサートをUstreamでライブ配信しました</title>
		<link>http://w3a.in/archives/306</link>
		<comments>http://w3a.in/archives/306#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 15:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://w3a.in/?p=306</guid>
		<description><![CDATA[2010年5月22日(土)、青森市の県民福祉プラザで行われた板橋かずゆきさんのコンサートの一部を、インターネットでライブ配信するお手伝いをさせていただきました。 以前のエントリー(5月22日(土)板橋かずゆきさんライブの一部をUstreamでネット生中継します)でコンサートをライブ配信することをお知らせしましたが、それをアップしたのはコンサート前日のことでした。というのも会場にはネット回線がなかったため、私の持っているモバイル用端末とカメラの装備で本当に配信ができるかどうか分からなかったこともあり、コンサートの2日前に会場を下見してテストをする必要がありました。 テスト時には今回のコンサートを板橋さんと一緒に回られている桜田まことさんにも協力していただき、配信具合のチェックをしていただきました。映像の画質はかなり厳しいですが音声にはほぼ問題ないだろうということで「GOで！」ということになり、それから告知を流しました。 裏方の話であれなんですが、当日は昼頃会場入りして場所とカメラのセッティング。リハーサルを参考にテスト配信や録画を延々と繰り返し。 やはりネックは回線で、ネット配信するサービス「Ustream(ユーストリーム)」を行っている最中はちょっとしたネット閲覧も配信に負荷がかかり映像が止まる可能性が分かったので、普段起動しているソフトを全部オフにしたりブラウザも極力ウインドウを立ち上げずにいるなど細かい調整を行いました。 逆に言うと会場で高速の回線につなげられれば、もっと高画質で安定した映像配信ができたと思います。カメラ機材の環境も整えれば更に良くなるかなと。そんなこんなで開場が始まる17：30まで延々とテストを繰り返しました。 ちなみにこの日板橋さんにはNHKラジオやBS日テレの取材も入っていて、終始カメラが板橋さんと桜田さんを捉えていました。BS日テレはキズナのチカラという番組だそうです(1回目は６月４日（金）午後１０時から放送)。 リハも時間をかけて行われていましたが、板橋さんも桜田さんも本番さながらの全力投球で、見てるこっちが本番前に疲れないか心配になるほどでした。でもご本人たちは楽しそうに、かつ入念に音のチェックをされていました。 映像のネット配信はコンサートが始まる10分前くらいから開始。すると徐々に閲覧ユーザー数が増えて、常時14，5人の方が見てくれていたようでした。ちなみに映像を配信していたページでは、twitterアカウントを利用してのチャットに参加してくれた方々もたくさんいて、映像の配信具合や曲の感想などをリアルタイムに投稿してくださいました。こちらからも会場の様子や板橋さんと桜田さんのMC中の言葉を断片的にですがtwitter経由で投稿したり、今流れている曲を投稿したりしました。 映像についてはコンサートということで照明の変化があるせいか、途中ものすごい色味になったりしました。この辺は映像の技術的な部分になるのかお手上げでした。といっても配信を途中で止めるわけにもいきませんし、音声はほぼ順調に流れていたと思うのでそのまま配信を続けました。 ちなみにコンサート中の私や映像を見てくれていた方々のツイート(twitterへの投稿)は、twitterのハッシュタグ「#itakazu」で統一していたのでそちらの方からご覧になれます。 板橋さんのコンサートに参加したのは初めてだったのですが、最初から胸打つ感じで。1曲目からあちこちで涙をぬぐっている方々を見ました。桜田さんと板橋さんのやり取りも、楽しい話から「こんなことがあったんだ」というような話まで色々で。2時間はあっという間に過ぎていきました。 ネット配信した第1部はトータルで5，60人の方に見ていただけたようでした。私の知り合いも初めての方もツイートでメッセージをくださり、ありがとうございました。第1部については後日期間限定で再度公開するかもしれません。 今回は会場の設備やカメラ等の懸念もたくさんあり、配信時の映像も決して良いとは言えませんでしたが、「雰囲気は伝わってきました」というコメントをいただけて良かったです。今回は板橋さんの知り合いの方やNHKの方もお手伝いや取材で一緒の会場にいましたが、皆さんUstに興味津々という感じでした。また機会があれば、声をかけていただければネット配信やりに動きたいと思っています。 ちなみになんですが、最近twitterやUstreamといったソーシャルメディアを利用するにつれ、アクセシビリティや障碍者の方にも有益なツールだと考えています。この辺りの気づきについてはまた後日触れられたらと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年5月22日(土)、青森市の県民福祉プラザで行われた<a href="http://itakazu.com/">板橋かずゆきさん</a>のコンサートの一部を、インターネットでライブ配信するお手伝いをさせていただきました。</p>
<p><span id="more-306"></span></p>
<p><a href="http://w3a.in/archives/301">以前のエントリー(5月22日(土)板橋かずゆきさんライブの一部をUstreamでネット生中継します)</a>でコンサートをライブ配信することをお知らせしましたが、それをアップしたのはコンサート前日のことでした。というのも会場にはネット回線がなかったため、私の持っているモバイル用端末とカメラの装備で本当に配信ができるかどうか分からなかったこともあり、コンサートの2日前に会場を下見してテストをする必要がありました。</p>
<p>テスト時には今回のコンサートを板橋さんと一緒に回られている<a href="http://sakurada-makoto.com/">桜田まことさん</a>にも協力していただき、配信具合のチェックをしていただきました。映像の画質はかなり厳しいですが音声にはほぼ問題ないだろうということで「GOで！」ということになり、それから告知を流しました。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-986" title="画像：PCとカメラセッティング" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2010/05/TS3D0208.jpg" alt="画像：PCとカメラセッティング" width="225" height="169" />裏方の話であれなんですが、当日は昼頃会場入りして場所とカメラのセッティング。リハーサルを参考にテスト配信や録画を延々と繰り返し。</p>
<p>やはりネックは回線で、ネット配信するサービス「Ustream(ユーストリーム)」を行っている最中はちょっとしたネット閲覧も配信に負荷がかかり映像が止まる可能性が分かったので、普段起動しているソフトを全部オフにしたりブラウザも極力ウインドウを立ち上げずにいるなど細かい調整を行いました。</p>
<p>逆に言うと会場で高速の回線につなげられれば、もっと高画質で安定した映像配信ができたと思います。カメラ機材の環境も整えれば更に良くなるかなと。そんなこんなで開場が始まる17：30まで延々とテストを繰り返しました。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-993" title="画像：リハーサルの様子" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2010/05/20100522140418.jpg" alt="画像：リハーサルの様子" width="250" height="187" />ちなみにこの日板橋さんにはNHKラジオやBS日テレの取材も入っていて、終始カメラが板橋さんと桜田さんを捉えていました。BS日テレは<a href="http://www.bs4.jp/entame/kizuna/">キズナのチカラ</a>という番組だそうです(1回目は６月４日（金）午後１０時から放送)。</p>
<p>リハも時間をかけて行われていましたが、板橋さんも桜田さんも本番さながらの全力投球で、見てるこっちが本番前に疲れないか心配になるほどでした。でもご本人たちは楽しそうに、かつ入念に音のチェックをされていました。</p>
<p>映像のネット配信はコンサートが始まる10分前くらいから開始。すると徐々に閲覧ユーザー数が増えて、常時14，5人の方が見てくれていたようでした。ちなみに映像を配信していたページでは、twitterアカウントを利用してのチャットに参加してくれた方々もたくさんいて、映像の配信具合や曲の感想などをリアルタイムに投稿してくださいました。こちらからも会場の様子や板橋さんと桜田さんのMC中の言葉を断片的にですがtwitter経由で投稿したり、今流れている曲を投稿したりしました。</p>
<p>映像についてはコンサートということで照明の変化があるせいか、途中ものすごい色味になったりしました。この辺は映像の技術的な部分になるのかお手上げでした。といっても配信を途中で止めるわけにもいきませんし、音声はほぼ順調に流れていたと思うのでそのまま配信を続けました。</p>
<p>ちなみにコンサート中の私や映像を見てくれていた方々のツイート(twitterへの投稿)は、<a href="http://twitter.com/#search?q=%23itakazu">twitterのハッシュタグ「#itakazu」</a>で統一していたのでそちらの方からご覧になれます。</p>
<p>板橋さんのコンサートに参加したのは初めてだったのですが、最初から胸打つ感じで。1曲目からあちこちで涙をぬぐっている方々を見ました。桜田さんと板橋さんのやり取りも、楽しい話から「こんなことがあったんだ」というような話まで色々で。2時間はあっという間に過ぎていきました。</p>
<p>ネット配信した第1部はトータルで5，60人の方に見ていただけたようでした。私の知り合いも初めての方もツイートでメッセージをくださり、ありがとうございました。第1部については後日期間限定で再度公開するかもしれません。</p>
<p>今回は会場の設備やカメラ等の懸念もたくさんあり、配信時の映像も決して良いとは言えませんでしたが、「雰囲気は伝わってきました」というコメントをいただけて良かったです。今回は板橋さんの知り合いの方やNHKの方もお手伝いや取材で一緒の会場にいましたが、皆さんUstに興味津々という感じでした。また機会があれば、声をかけていただければネット配信やりに動きたいと思っています。</p>
<p>ちなみになんですが、最近twitterやUstreamといったソーシャルメディアを利用するにつれ、アクセシビリティや障碍者の方にも有益なツールだと考えています。この辺りの気づきについてはまた後日触れられたらと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5月22日(土)板橋かずゆきさんライブの一部をUstreamでネット生中継します</title>
		<link>http://w3a.in/archives/301</link>
		<comments>http://w3a.in/archives/301#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 14:28:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://w3a.in/?p=301</guid>
		<description><![CDATA[先日板橋かずゆきさんのライブが5月22日(土)に開催される件をお知らせしましたが、ご本人との話し合いの結果、ライブの第1部をインターネットで生中継することになりました。 生中継は下記のアドレスで、配信時間はライブの第1部(午後6時から数十分)の予定です。 http://ustre.am/hSWa 今回の配信は、先日の福島智先生講演会で板橋さんと桜田さんのお二人に偶然再会(桜田さんは初対面)して、話が盛り上がった際に出てきた企画です。急な思いつきですが面白そう！ということでやってみることになりました。 会場にインターネットの回線がないので、当方のモバイル回線を使って配信することになりました。その関係もあり画質はあまり良くないかもしれませんが、板橋さん、桜田さんとともに「楽しんでやってみよう！」ということでお楽しみに！ ライブなので当日はぜひぜひ会場の県民福祉プラザにお越しいただきたいです！ですが、どうしても会場に来れない方、障害を抱えて来場が難しいという方は、一部始終ですがインターネットで板橋かずゆきさんのライブを見ていただき、板橋さんから元気をもらって次回は是非ともライブ会場にお越しいただければと思っています。よろしくお願いします！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://itakazu.com/live.html"><img class="aligncenter size-full wp-image-970" title="画像：CDシングル「だいじょうぶ」発売記念板橋かずゆきコンサート" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2010/05/paper_p2.jpg" alt="画像：CDシングル「だいじょうぶ」発売記念板橋かずゆきコンサート" width="400" height="359" /></a></p>
<p>先日板橋かずゆきさんのライブが5月22日(土)に開催される件をお知らせしましたが、ご本人との話し合いの結果、<strong>ライブの第1部をインターネットで生中継することになりました。</strong><br />
<span id="more-301"></span><br />
生中継は下記のアドレスで、配信時間はライブの第1部(午後6時から数十分)の予定です。<a href="http://ustre.am/hSWa" target="_blank"></p>
<p>http://ustre.am/hSWa</a></p>
<p>今回の配信は、先日の福島智先生講演会で板橋さんと桜田さんのお二人に偶然再会(桜田さんは初対面)して、話が盛り上がった際に出てきた企画です。急な思いつきですが面白そう！ということでやってみることになりました。</p>
<p>会場にインターネットの回線がないので、当方のモバイル回線を使って配信することになりました。その関係もあり画質はあまり良くないかもしれませんが、板橋さん、桜田さんとともに「楽しんでやってみよう！」ということでお楽しみに！</p>
<p><strong>ライブなので当日はぜひぜひ会場の県民福祉プラザにお越しいただきたいです！</strong>ですが、どうしても会場に来れない方、障害を抱えて来場が難しいという方は、一部始終ですがインターネットで板橋かずゆきさんのライブを見ていただき、板橋さんから元気をもらって次回は是非ともライブ会場にお越しいただければと思っています。よろしくお願いします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>盲ろう者、福島智さん講演会に行ってきました</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 00:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[全盲ろう者(耳と目が不自由)で東京大学教授の福島智さん講演会が2010年5月15日(土)、青森市の県民福祉プラザで開催されたので行ってきました。 今回のイベントのことは青森県視覚障害者情報センターの方から情報をいただいて参加させていただきました。このブログやW3Aのサイトでも告知を流したんですが、それ経由で県外からもお申込みがあったと言われたので載せてよかったと思いました。 会場に着くと施設で一番大きなホールがすでにほぼ満員の状態。最終的には会場に入りきらず、施設の外でも講演の内容が見えるようにモニターが設置されていたそうです。 上の写真、ステージの下付近で何かをされている方々がいらっしゃるのが分かると思いますが、視覚や聴覚など様々な障害を持たれた方も会場に来られているため、そういった方々のために画面を拡大できるソフトをインストールしたPCや、手話で内容を伝える準備などをされていました。 会場に入ってステージ付近にちょうど知り合いの先生がいたのでお声をかけたところ「ちょうどいいところに来た！そのPCのネットワーク接続の設定してあげて！」との仰せが(笑)早速PCに向かったのですが、そのPCは拡大鏡ソフトがインストールされていて、マウスの中心部付近を拡大して表示する設定になっていたので驚きました。いつもと違う環境なのでもちろん使いにくいのですが、思いがけずツールの体験ができて勉強になりました。 当日の来賓は青森県知事や青森市長をはじめ、県や市の議員さんや各団体の代表の方々などすごい顔ぶれでした。知事と市長の挨拶については東奥日報にも掲載されていました。 講演に先立ち、三村申吾知事が「講演会を通じて盲ろう者の存在が広く伝わってほしい」、青森市の鹿内博市長が「市内の盲ろう者の実態把握に努め、今後の対 応を検討したい」とあいさつした。 上でも紹介しましたが、様々な障害の方への配慮として、講演や司会の内容をリアルタイムにPCから入力してその内容をステージの背景やPCに表示するという配慮がされていました。 福島先生(上の写真左)の講演が始まる前から気になっていたのですが、福島先生の横にいらっしゃる方は指点字通訳者の方だそうです。先生の指の上に自分の指を置き、それを点字の6点に見立ててすごいスピードで指を押していくという通訳方法です。初めて見たんですがすごい。指点字通訳者の方もすごいですが、それを理解される福島先生もすごいです。後の交流会で通訳者の方にお話を聞いたのですが、やはり指点字を受ける側の方が負担が大きいと言われていました。 お話は最初に福島先生が爆笑問題の番組「爆笑問題のニッポンの教養」に出演された映像の抜粋から。終始明るい福島先生に驚く爆笑問題の様子が新鮮でした。番組内では爆笑問題の二人が盲ろう者の体験をする場面もあり、手探りで不安な様子も映っていました。 講演の内容について詳細は省きますが、期せずして冒頭から本当に面白かったです！会場からも笑いがたびたび起こっていましたし、福島先生のしゃべりが本当に上手くて面白くて。 そう、盲ろう者の方は耳が聞こえないので自分の声も聞こえないため普通はしゃべることが困難なのですが、福島先生は18歳の頃まで聞こえていたそうなのでその頃の記憶を頼りにしゃべっていらっしゃるそうです。 福島先生は9歳で視力を失い、18歳の頃から徐々に聴力を失っていったそうで、その過程は「周りの世界と自分の世界が離れていってしまうイメージだった」とおっしゃっていました。その後母親とのやり取りの中から偶然指点字が生まれ、今に至っているそうです。福島先生のお母様がお書きになった「さとし わかるか」という書名のタイトルは、初めて指点字で福島先生にメッセージを伝えた言葉なんですね。 終盤に福島先生が伝えたことは以下のことなどです。 盲ろうは痛みや苦しみはないが、すごく孤独な感じ。世界から消えてしまったイメージ。 コミュニケーションが生活を豊かにするのは分かっていると思うが、実際はもっと重要で水とか酸素とか食べ物と同じくらい大切。コミュニケーションがないと体は生きていても心が、魂が死ぬ。盲ろう者は魂の死の危険にさらされている。 重度の身体障害者は生命の危険が目に見えて分かりやすいが、盲ろう者は見た目からその危険度が分かりにくい。盲ろう者はコミュニケーションに関する全身障害者。 盲ろう者はすべての生活において通訳介助者が必要。それが周りの世界を感じられる唯一の方法。盲ろう者は通訳介助者がいて初めて力を発揮できる。 福島先生の話を聞いたり、ステージ付近で障害を持たれた方々に通訳をしている方たちの様子を見ているとそれは本当に手を取り合って助け合っていることそのもので、講演を聞いて泣いたことはなかったんですがああいう時は泣くまいと思うと涙が出てきてしまいますね。本当に良いお話が聞けた講演会でした。 後の交流会にも参加させていただいて、ろう者(耳が不自由)の方や手話ができる健常者の方のお話などを聞かせていただきました。たまたまなのかもしれませんが、岩手の団体に所属されているろう者の方めちゃめちゃ明るかったです。福島先生ともちょっとだけ通訳の方を介してお話させていただき、Webアクセシビリティに取り組んでいることを伝えたところ、「長く取り組めるように無理をせずがんばってください」と言っていただけました。 参加された各団体の方々は、青森にいるだろう250人(推定)の盲ろう者の方に対して、まずは見つけて(盲ろう者の方は家に閉じこもっているケースが多く実態を把握できない状態だそうです)ちゃんとケアできる体制と、青森にはまだ無い盲ろう者協会の設立に尽力していこうと言われていました。 今回の講演会に来たことでまた新しい知り合いもできました。今週は時間を見つけて盲学校へ見学に行ってこようと思っています。また自分なりにできることをできるようにやっていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-948" title="画像：福島智さん(左)" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2010/05/20100515142654.jpg" alt="画像：福島智さん(左)" width="450" height="338" /></p>
<p>全盲ろう者(耳と目が不自由)で東京大学教授の福島智さん講演会が2010年5月15日(土)、青森市の県民福祉プラザで開催されたので行ってきました。</p>
<p><span id="more-297"></span>今回のイベントのことは<a href="http://www.aosise.com/">青森県視覚障害者情報センター</a>の方から情報をいただいて参加させていただきました。このブログや<a href="http://w3a.in/archives/292">W3A</a>のサイトでも告知を流したんですが、それ経由で県外からもお申込みがあったと言われたので載せてよかったと思いました。</p>
<p>会場に着くと施設で一番大きなホールがすでにほぼ満員の状態。最終的には会場に入りきらず、施設の外でも講演の内容が見えるようにモニターが設置されていたそうです。</p>
<p style="text-align: center;"><img title="画像：ステージ上" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2010/05/20100515135402.jpg" alt="画像：ステージ上" width="450" height="338" /></p>
<p>上の写真、ステージの下付近で何かをされている方々がいらっしゃるのが分かると思いますが、視覚や聴覚など様々な障害を持たれた方も会場に来られているため、そういった方々のために画面を拡大できるソフトをインストールしたPCや、手話で内容を伝える準備などをされていました。</p>
<p>会場に入ってステージ付近にちょうど知り合いの先生がいたのでお声をかけたところ「ちょうどいいところに来た！そのPCのネットワーク接続の設定してあげて！」との仰せが(笑)早速PCに向かったのですが、そのPCは拡大鏡ソフトがインストールされていて、マウスの中心部付近を拡大して表示する設定になっていたので驚きました。いつもと違う環境なのでもちろん使いにくいのですが、思いがけずツールの体験ができて勉強になりました。</p>
<p>当日の来賓は青森県知事や青森市長をはじめ、県や市の議員さんや各団体の代表の方々などすごい顔ぶれでした。知事と市長の挨拶については東奥日報にも掲載されていました。</p>
<blockquote><p>講演に先立ち、三村申吾知事が「講演会を通じて盲ろう者の存在が広く伝わってほしい」、青森市の鹿内博市長が「市内の盲ろう者の実態把握に努め、今後の対 応を検討したい」とあいさつした。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-952" title="画像：サポート。手話通訳、講演内容をスクリーンに表示など" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2010/05/201005151357161.jpg" alt="画像：サポート。手話通訳、講演内容をスクリーンに表示など" width="515" height="188" /></p>
<p>上でも紹介しましたが、様々な障害の方への配慮として、講演や司会の内容をリアルタイムにPCから入力してその内容をステージの背景やPCに表示するという配慮がされていました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-953" title="画像：福島智さん(左)と指点字通訳の方" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2010/05/20100515142710.jpg" alt="画像：福島智さん(左)と指点字通訳の方" width="450" height="338" />福島先生(上の写真左)の講演が始まる前から気になっていたのですが、福島先生の横にいらっしゃる方は指点字通訳者の方だそうです。先生の指の上に自分の指を置き、それを点字の6点に見立ててすごいスピードで指を押していくという通訳方法です。初めて見たんですがすごい。指点字通訳者の方もすごいですが、それを理解される福島先生もすごいです。後の交流会で通訳者の方にお話を聞いたのですが、やはり指点字を受ける側の方が負担が大きいと言われていました。</p>
<p>お話は最初に福島先生が爆笑問題の番組「<a href="http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090609.html">爆笑問題のニッポンの教養</a>」に出演された映像の抜粋から。終始明るい福島先生に驚く爆笑問題の様子が新鮮でした。番組内では爆笑問題の二人が盲ろう者の体験をする場面もあり、手探りで不安な様子も映っていました。</p>
<p>講演の内容について詳細は省きますが、期せずして冒頭から本当に面白かったです！会場からも笑いがたびたび起こっていましたし、福島先生のしゃべりが本当に上手くて面白くて。</p>
<p>そう、盲ろう者の方は耳が聞こえないので自分の声も聞こえないため普通はしゃべることが困難なのですが、福島先生は18歳の頃まで聞こえていたそうなのでその頃の記憶を頼りにしゃべっていらっしゃるそうです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022505656/hpstyling-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-710" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Ve3Uk4EGL._SL160_.jpg" border="0" alt="さとし わかるか" width="107" height="160" /></a>福島先生は9歳で視力を失い、18歳の頃から徐々に聴力を失っていったそうで、その過程は<strong>「周りの世界と自分の世界が離れていってしまうイメージだった」</strong>とおっしゃっていました。その後母親とのやり取りの中から偶然指点字が生まれ、今に至っているそうです。福島先生のお母様がお書きになった「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022505656/hpstyling-22/ref=nosim" target="_blank">さとし わかるか</a>」という書名のタイトルは、初めて指点字で福島先生にメッセージを伝えた言葉なんですね。</p>
<p>終盤に福島先生が伝えたことは以下のことなどです。</p>
<ul>
<li>盲ろうは痛みや苦しみはないが、すごく孤独な感じ。世界から消えてしまったイメージ。</li>
<li>コミュニケーションが生活を豊かにするのは分かっていると思うが、実際はもっと重要で水とか酸素とか食べ物と同じくらい大切。コミュニケーションがないと体は生きていても心が、魂が死ぬ。盲ろう者は魂の死の危険にさらされている。</li>
<li>重度の身体障害者は生命の危険が目に見えて分かりやすいが、盲ろう者は見た目からその危険度が分かりにくい。盲ろう者はコミュニケーションに関する全身障害者。</li>
<li><strong>盲ろう者はすべての生活において</strong><strong>通訳介助者が必要</strong>。それが周りの世界を感じられる唯一の方法。盲ろう者は通訳介助者がいて初めて力を発揮できる。</li>
</ul>
<p>福島先生の話を聞いたり、ステージ付近で障害を持たれた方々に通訳をしている方たちの様子を見ているとそれは本当に手を取り合って助け合っていることそのもので、講演を聞いて泣いたことはなかったんですがああいう時は泣くまいと思うと涙が出てきてしまいますね。本当に良いお話が聞けた講演会でした。</p>
<p>後の交流会にも参加させていただいて、ろう者(耳が不自由)の方や手話ができる健常者の方のお話などを聞かせていただきました。たまたまなのかもしれませんが、岩手の団体に所属されているろう者の方めちゃめちゃ明るかったです。福島先生ともちょっとだけ通訳の方を介してお話させていただき、Webアクセシビリティに取り組んでいることを伝えたところ、「長く取り組めるように無理をせずがんばってください」と言っていただけました。</p>
<p>参加された各団体の方々は、青森にいるだろう250人(推定)の盲ろう者の方に対して、まずは見つけて(盲ろう者の方は家に閉じこもっているケースが多く実態を把握できない状態だそうです)ちゃんとケアできる体制と、青森にはまだ無い盲ろう者協会の設立に尽力していこうと言われていました。</p>
<p>今回の講演会に来たことでまた新しい知り合いもできました。今週は時間を見つけて盲学校へ見学に行ってこようと思っています。また自分なりにできることをできるようにやっていきたいと思います。</p>
<p><iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=400025409X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe> <iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4022505656&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe> <iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4750309826&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe> <iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4902666170&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></p>
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		<item>
		<title>「盲ろう者として生きて」福島智さん講演会</title>
		<link>http://w3a.in/archives/292</link>
		<comments>http://w3a.in/archives/292#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 May 2010 12:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[Webアクセシビリティについて取り上げる時、当てはまるケースが多いのは視覚障碍者さんだと個人的に思っているのですが、障害は視覚だけではなく、四肢の障害や聴覚の障害など多種多様です。 その中で、盲ろう者とは視覚と聴覚の重複障害者のことを指します(wikipedia「盲ろう者」より)。その盲ろう者として世界で初めて常勤の大学教員となった、東京大学先端科学技術研究センター教授の福島智(ふくしま さとし)さんの講演会が青森で開催されます。以下チラシからの引用です。 福島智氏講演会「盲ろう者として生きて」 時：2010年5月15日(土)14：00~16：00 場所：県民福祉プラザ4F県民ホール（参加無料、先着順です） ※手話通訳・パソコン要訳筆記あり 講師：福島智 (東京大学先端科学技術研究センター教授。社会福祉法人全国盲ろう者協会理事) お申し込み方法：締め切り：４月３０日（金） 『団体名、氏名 （ふりがな）、障害の有無（内容）、住所、連絡先』を、電話かFAXでお申し込み下さい。 定員を超えている場合には、ご連絡いたします。 お問い合わせ・お申し込み先 社会福祉法人 全国盲ろう者協会 TEL 03-3512-5056/FAX 03-3512-5057 青森県視覚障害者情報センター TEL 017-782-7799/FAX 017-782-7228 青森県長寿社会振興センター TEL 017-777-6311/FAX 017-735-1160 今まで視覚障碍の方や四肢の障碍の方にはお会いしたことがありますが、盲ろう者の方はまだお会いしたことがありません。ネットで調べてみるものの、目と耳が不自由な状態でどうやってコミュニケーションを取られるのか想像がつかない部分が多いです。こういったこともあり、時間を空けて講演会を伺いに行ってみたいと思っています。興味のある方はぜひ！ まだどれも読んではいないのですが、盲ろう者に関連した本(福島さんの本もあります)をメモがてら下記にピックアップしておきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-861" title="画像：福島智氏" src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2010/05/hukushima-satoru.jpg" alt="画像：福島智氏" width="150" height="193" />Webアクセシビリティについて取り上げる時、当てはまるケースが多いのは視覚障碍者さんだと個人的に思っているのですが、障害は視覚だけではなく、四肢の障害や聴覚の障害など多種多様です。</p>
<p>その中で、盲ろう者とは視覚と聴覚の重複障害者のことを指します(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B2%E3%82%8D%E3%81%86%E8%80%85">wikipedia「盲ろう者」</a>より)。その盲ろう者として世界で初めて常勤の大学教員となった、東京大学先端科学技術研究センター教授の福島智(ふくしま さとし)さんの講演会が青森で開催されます。以下チラシからの引用です。<span id="more-292"></span></p>
<ul style="clear:both;">
<blockquote>
<h4>福島智氏講演会「盲ろう者として生きて」</h4>
<li>時：2010年5月15日(土)14：00~16：00</li>
<li>場所：県民福祉プラザ4F県民ホール（参加無料、先着順です）<br />
※手話通訳・パソコン要訳筆記あり</li>
<li>講師：福島智<br />
(東京大学先端科学技術研究センター教授。社会福祉法人全国盲ろう者協会理事)</li>
<li>お申し込み方法：締め切り：４月３０日（金）<br />
『団体名、氏名 （ふりがな）、障害の有無（内容）、住所、連絡先』を、電話かFAXでお申し込み下さい。 定員を超えている場合には、ご連絡いたします。</li>
<li>お問い合わせ・お申し込み先<br />
社会福祉法人 全国盲ろう者協会 TEL 03-3512-5056/FAX 03-3512-5057<br />
青森県視覚障害者情報センター TEL 017-782-7799/FAX 017-782-7228<br />
青森県長寿社会振興センター TEL 017-777-6311/FAX 017-735-1160</li>
</blockquote>
</ul>
<p>今まで視覚障碍の方や四肢の障碍の方にはお会いしたことがありますが、盲ろう者の方はまだお会いしたことがありません。ネットで調べてみるものの、目と耳が不自由な状態でどうやってコミュニケーションを取られるのか想像がつかない部分が多いです。こういったこともあり、時間を空けて講演会を伺いに行ってみたいと思っています。興味のある方はぜひ！</p>
<p>まだどれも読んではいないのですが、盲ろう者に関連した本(福島さんの本もあります)をメモがてら下記にピックアップしておきます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=400025409X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4022505656&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4750309826&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4902666170&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite in AOMORI2010の開催日と場所が決定しました</title>
		<link>http://w3a.in/archives/272</link>
		<comments>http://w3a.in/archives/272#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://w3a.in/?p=272</guid>
		<description><![CDATA[青森で4回目となる「CSS Nite in AOMORI 2010」の開催日と場所が決定！以下サイトより引用です。 CSS Nite in AOMORI 2010・4月24日開催決定！ 東北新幹線が全線開業する今年は、会場を青森県の物産・観光のシンボル「アスパム」に移して開催します。 日時：2010年4月 24日（土曜日） 午後 場所：青森県観光物産館アスパム 講演内容など詳細が決まりましたら再度お伝えいたしますので、楽しみにお待ちください。 自分も実行委員として関わらせていただいている当イベントも今年で4回目となります。今までの3回はいずれも青森県立美術館での開催でしたが、今回は場所をアスパムに変えての開催です。サイトにあるように詳細は追ってお知らせとなりますのでお楽しみにということで！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>青森で4回目となる「<a href="http://cssnite.studiomd.jp/" target="_blank">CSS Nite in AOMORI 2010</a>」の開催日と場所が決定！以下サイトより引用です。<span id="more-272"></span></p>
<blockquote><p><a href="http://cssnite.studiomd.jp/news/aomori2010/news-20100201-261.php" target="_blank">CSS Nite in AOMORI 2010・4月24日開催決定！</a><br />
東北新幹線が全線開業する今年は、会場を青森県の物産・観光のシンボル「アスパム」に移して開催します。</p>
<p>日時：2010年4月 24日（土曜日） 午後<br />
場所：青森県観光物産館アスパム</p>
<p>講演内容など詳細が決まりましたら再度お伝えいたしますので、楽しみにお待ちください。</p></blockquote>
<p>自分も実行委員として関わらせていただいている当イベントも今年で4回目となります。今までの3回はいずれも青森県立美術館での開催でしたが、今回は場所をアスパムに変えての開催です。サイトにあるように詳細は追ってお知らせとなりますのでお楽しみにということで！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://w3a.in/archives/272/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>

