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	<title>W3A(ダブリュスリーエー) &#187; アクセシビリティなニュース</title>
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	<description>青森県で障害とウェブアクセシビリティについて考えるプロジェクト</description>
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		<title>視覚障がい者が運転できる車が開発されつつあること</title>
		<link>http://w3a.in/archives/460</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 20:38:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセシビリティなニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[視覚障がい者の方にとって不可能だと思われていることは多く、視覚障がい者自身が独力で車を運転することもその一つに挙げられると思います。しかし、メカニカルエンジニアのDENNIS HONG(デニス・ホン)がTEDで行ったスピーチのテーマは「視覚障害者が運転できる車を作る」でした。 デニス・ホンは全米視覚障がい者連合(NFB)から、視覚障がい者が安全に運転できる車についての依頼を受け開発に乗り出します。その頃すでに車の自動運転システムを開発していたデニスにとってこのミッションは簡単だと思っていた(自動運転システムの車に視覚障がい者を乗せるだけだと思っていた)そうですが、NFBの希望は「視覚障がい者自身が判断し運転できる車の開発」でした。デニスはこの難しいミッションをクリアルするために一から開発を行います。 このシステムは「認識」「計算」「非視覚的インターフェイス」の3つから構成されるそうで、視覚で周辺の情報を把握することが困難な視覚障がい者の代わりにGPSや車載カメラシステム等が環境を把握して車線や障害物などの情報を集め、ドライバーに伝えます。 集めた情報を視覚障がい者に伝えるための仕組みが非視覚的インターフェイスです。これは例えば身につけるデバイスを振動させたり音声で通知したりするものだそうです。 そうして通知された情報を元に運転するわけですが、ハンドルの操作の際にもDriveGripというバイブレーター付きの手袋で、ハンドルを回す方向や大きさを振動で伝えるシステムなどがあるそうです。 ただしこれらのシステムは視覚障がい者が自由に運転をすることができるというよりは、システムが視覚障がい者に対して「こう運転しなさい」と命令しているのに近いものであり、運転を楽しむということとは少し違うとデニスは指摘します(ここまででも十分すごいと思いますが)。 そこでAirPixという、点字状のパネルから空気を出すような仕組みを使い、視覚障がい者が手の感覚でおおよその道や障害物などを把握できるようなシステムも用意しました。 これらのシステムを搭載した車は実際に視覚障がい者の方が試運転を行い、多くの観客が見守るなか最高時速43キロで運転したり、前を行く車の追い越したり、障害物の回避や細い道の通りぬけを見事にこなしています。 現在はプロトタイプの段階であるとともに、普及には保険や運転免許など技術的なこと以外にも多くの課題があると思いますが、不可能と思われていたことが実現されつつあることは当事者ならずとも楽しみに思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ted.com/talks/lang/jpn/dennis_hong_making_a_car_for_blind_drivers.html"><img src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2011/06/717107.jpg" alt="画像：デニス・ホン" title="画像：デニス・ホン" width="500" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-2271" /></a></p>
<p>視覚障がい者の方にとって不可能だと思われていることは多く、視覚障がい者自身が独力で車を運転することもその一つに挙げられると思います。しかし、メカニカルエンジニアのDENNIS HONG(デニス・ホン)が<a href="http://www.ted.com/talks/lang/jpn/dennis_hong_making_a_car_for_blind_drivers.html">TEDで行ったスピーチ</a>のテーマは「視覚障害者が運転できる車を作る」でした。<br />
<span id="more-460"></span></p>
<p>デニス・ホンは全米視覚障がい者連合(NFB)から、視覚障がい者が安全に運転できる車についての依頼を受け開発に乗り出します。その頃すでに車の自動運転システムを開発していたデニスにとってこのミッションは簡単だと思っていた(自動運転システムの車に視覚障がい者を乗せるだけだと思っていた)そうですが、NFBの希望は「視覚障がい者自身が判断し運転できる車の開発」でした。デニスはこの難しいミッションをクリアルするために一から開発を行います。</p>
<p>このシステムは「認識」「計算」「非視覚的インターフェイス」の3つから構成されるそうで、視覚で周辺の情報を把握することが困難な視覚障がい者の代わりにGPSや車載カメラシステム等が環境を把握して車線や障害物などの情報を集め、ドライバーに伝えます。</p>
<p>集めた情報を視覚障がい者に伝えるための仕組みが非視覚的インターフェイスです。これは例えば身につけるデバイスを振動させたり音声で通知したりするものだそうです。</p>
<p><img src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2011/06/cameraroll-1308773967.jpg" alt="画像：DriveGripを装着したドライバー" title="画像：DriveGripを装着したドライバー" width="250" height="186" class="alignright size-full wp-image-2264" />そうして通知された情報を元に運転するわけですが、ハンドルの操作の際にもDriveGripというバイブレーター付きの手袋で、ハンドルを回す方向や大きさを振動で伝えるシステムなどがあるそうです。</p>
<p>ただしこれらのシステムは視覚障がい者が自由に運転をすることができるというよりは、システムが視覚障がい者に対して「こう運転しなさい」と命令しているのに近いものであり、運転を楽しむということとは少し違うとデニスは指摘します(ここまででも十分すごいと思いますが)。</p>
<p><img src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2011/06/cameraroll-13087739671.jpg" alt="画像：AirPix" title="画像：AirPix" width="500" height="165" class="size-full wp-image-2266" /></p>
<p>そこでAirPixという、点字状のパネルから空気を出すような仕組みを使い、視覚障がい者が手の感覚でおおよその道や障害物などを把握できるようなシステムも用意しました。</p>
<p><img src="http://wp6.hpstyling.com/wp-content/uploads/2011/06/cameraroll-1308773968.jpg" alt="画像：運転する視覚障がい者" title="画像：運転する視覚障がい者" width="250" height="148" class="alignleft size-full wp-image-2269" />これらのシステムを搭載した車は実際に視覚障がい者の方が試運転を行い、多くの観客が見守るなか最高時速43キロで運転したり、前を行く車の追い越したり、障害物の回避や細い道の通りぬけを見事にこなしています。</p>
<p>現在はプロトタイプの段階であるとともに、普及には保険や運転免許など技術的なこと以外にも多くの課題があると思いますが、不可能と思われていたことが実現されつつあることは当事者ならずとも楽しみに思っています。</p>
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		<title>アクセシビリティ規格「JIS X 8341-3」、2010年8月20日に改正・公示</title>
		<link>http://w3a.in/archives/316</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 00:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセシビリティなニュース]]></category>
		<category><![CDATA[障害者とウェブ制作技術]]></category>

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		<description><![CDATA[Webアクセシビリティに関する国内規格「JIS X 8341-3」、通称WebJISの改正・公示が2010年8月20日に決まりました。 2年前の2008年末にはWebの国際規格であるWCAG2.0が公示され、日本のWebJISもそれに合わせて間もなくという雰囲気だったと思いますが、年を経てようやく新しくなるとのことです。関係者の皆さまは本当に大変なことだったと思います。 これに合わせて新しいWebJISを学ぶセミナーなども開催されるそうで、予定が合えばぜひ参加してみたいと思っています。東京は遠いですが…。 すでにWCAG2.0の翻訳版など参考資料に目を通していますが、公示されたらちゃんとチェックし、誰もが使いやすいWebサイトの制作とサービスに活かしたいと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Webアクセシビリティに関する国内規格「JIS X 8341-3」、通称WebJISの改正・公示が2010年8月20日に決まりました。</p>
<p><span id="more-316"></span>2年前の2008年末にはWebの国際規格であるWCAG2.0が公示され、日本のWebJISもそれに合わせて間もなくという雰囲気だったと思いますが、年を経てようやく新しくなるとのことです。関係者の皆さまは本当に大変なことだったと思います。</p>
<p>これに合わせて新しいWebJISを学ぶセミナーなども開催されるそうで、予定が合えばぜひ参加してみたいと思っています。東京は遠いですが…。</p>
<p>すでにWCAG2.0の翻訳版など参考資料に目を通していますが、公示されたらちゃんとチェックし、誰もが使いやすいWebサイトの制作とサービスに活かしたいと思っています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4893116169&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4822233898&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4839922209&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hpstyling-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4873114322&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>プロフェッショナル仕事の流儀に浅川智恵子さんが出演</title>
		<link>http://w3a.in/archives/268</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 07:40:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセシビリティなニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[明日1月12日のNHK プロフェッショナル 仕事の流儀に、日本IBMでアクセシビリティに取り組んでいらっしゃる浅川智恵子さんが出演されます。浅川さんはアクセシビリティ、それもWebアクセシビリティにおいて非常に尽力されている方で、浅川さん自身も全盲の方です。詳しくはマイコミジャーナルの記事(2009年6月5日掲載)が詳しいようですので、そちらを引用させていただきます。 日本IBMは6月4日、同社の浅川智恵子氏が、IBM技術者の最高職位「IBMフェロー」に任命されたと発表した。 IBMフェローは、「継続的かつ卓越した技術実績とエンジニアリング、プログラミング、サービス、科学技術の分野に貢献した最高の技術専門家の中か ら任命されるIBMの技術者の最高職位」と定められる職位。全世界で20万人以上在席するIBM社員の中から毎年4～9名程度と、ごく限られた人数しか任 命されず、いずれも著しく顕著な功績を収めた技術者であることから、非常に権威ある職位とされている。1963年より任命が開始され、これまでに218名 が同職位を取得。うち、現役IBM社員は75名となっている。 浅川氏は、東京基礎研究所でアクセシビリティー・リサーチの研究チームを率いるIBM ディステングイッシュト エンジニア。アクセシビリティー技術発展への貢献が認められ、今回の任命となった。 浅川氏は、全盲の研究員として、障がい者の情報アクセス/コミュニケーション向上に貢献する技術の研究開発をリード。IBM社内外においてアクセシビリティーの重要性に関する啓蒙活動も推進してきた。 これまでに、視覚障がい者向けWebページ読み上げソフト「IBM Home Page Reader」や、Webページのアクセシビリティー・チェック・ツール「aDesigner」、視覚障がい者によるマルチメディア・コンテンツの利用を サポートする「aiBrowser」などを開発。昨年には、インターネット上で一般ユーザーと視覚障がいユーザーが協働してWebページのアクセシビリ ティーを向上させる実験プロジェクト「Social Accessibility」を立ち上げている。 また、アクセシビリティーに関する標準策定にも携わっているほか、Eclipse Foundationにおいてはアクセシビリティー向上のためのソフトウェア基盤「Accessibility Tools Framework」の開発を推進している。 なお、日本IBM社員のIBMフェローは、樹脂封止フリップチップ実装とビルドアップ配 線板を開発した塚田裕氏(1996年任命。当時野洲研究所 実装技術開発担当)、ThinkPadの開発責任者である内藤在正氏(2001年任命。当時日本IBM技術理事)に続き3人目。日本人ではそのほかに、 1967年に江崎玲於奈氏(当時IBM T.J.ワトソン研究所。1973年にノーベル物理学賞受賞。現 横浜薬科大学 学長・財団法人茨城県科学技術振興財団 理事長)が、2008年に伊藤洋氏(IBMアルマデン研究所)が任命されている。 10代で視力を失った浅川さんのこれまでの歩みが見れるということで注目です！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/chieko_asakawa.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-269" title="写真：浅川智恵子さん" src="http://w3a.in/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/chieko_asakawa.jpg" alt="" width="108" height="128" /></a>明日1月12日の<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/">NHK プロフェッショナル 仕事の流儀</a>に、日本IBMでアクセシビリティに取り組んでいらっしゃる浅川智恵子さんが出演されます。<span id="more-268"></span>浅川さんはアクセシビリティ、それもWebアクセシビリティにおいて非常に尽力されている方で、浅川さん自身も全盲の方です。詳しくは<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/05/013/index.html">マイコミジャーナルの記事(2009年6月5日掲載)</a>が詳しいようですので、そちらを引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>日本IBMは6月4日、同社の浅川智恵子氏が、IBM技術者の最高職位「IBMフェロー」に任命されたと発表した。</p>
<p>IBMフェローは、「継続的かつ卓越した技術実績とエンジニアリング、プログラミング、サービス、科学技術の分野に貢献した最高の技術専門家の中か ら任命されるIBMの技術者の最高職位」と定められる職位。全世界で20万人以上在席するIBM社員の中から毎年4～9名程度と、ごく限られた人数しか任 命されず、いずれも著しく顕著な功績を収めた技術者であることから、非常に権威ある職位とされている。1963年より任命が開始され、これまでに218名 が同職位を取得。うち、現役IBM社員は75名となっている。</p>
<p>浅川氏は、東京基礎研究所でアクセシビリティー・リサーチの研究チームを率いるIBM ディステングイッシュト エンジニア。アクセシビリティー技術発展への貢献が認められ、今回の任命となった。</p>
<p>浅川氏は、全盲の研究員として、障がい者の情報アクセス/コミュニケーション向上に貢献する技術の研究開発をリード。IBM社内外においてアクセシビリティーの重要性に関する啓蒙活動も推進してきた。</p>
<p>これまでに、視覚障がい者向けWebページ読み上げソフト「IBM Home Page Reader」や、Webページのアクセシビリティー・チェック・ツール「aDesigner」、視覚障がい者によるマルチメディア・コンテンツの利用を サポートする「aiBrowser」などを開発。昨年には、インターネット上で一般ユーザーと視覚障がいユーザーが協働してWebページのアクセシビリ ティーを向上させる実験プロジェクト「<a href="http://sa.watson.ibm.com/ja/" target="_blank">Social Accessibility</a>」を立ち上げている。</p>
<p>また、アクセシビリティーに関する標準策定にも携わっているほか、Eclipse Foundationにおいてはアクセシビリティー向上のためのソフトウェア基盤「<a href="http://www.eclipse.org/actf/" target="_blank">Accessibility Tools Framework</a>」の開発を推進している。</p>
<p>なお、日本IBM社員のIBMフェローは、樹脂封止フリップチップ実装とビルドアップ配 線板を開発した塚田裕氏(1996年任命。当時野洲研究所 実装技術開発担当)、ThinkPadの開発責任者である内藤在正氏(2001年任命。当時日本IBM技術理事)に続き3人目。日本人ではそのほかに、 1967年に江崎玲於奈氏(当時IBM T.J.ワトソン研究所。1973年にノーベル物理学賞受賞。現 横浜薬科大学 学長・財団法人茨城県科学技術振興財団 理事長)が、2008年に伊藤洋氏(IBMアルマデン研究所)が任命されている。</p></blockquote>
<p>10代で視力を失った浅川さんのこれまでの歩みが見れるということで注目です！</p>
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		<title>大学入試に視覚障害者向け音声出題システムの導入検討</title>
		<link>http://w3a.in/archives/247</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 08:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセシビリティなニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://w3a.in/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[筆記試験や実技試験など、様々な受験形態で試験というのは行われるわけですが、そういったものにも障害者への配慮が試みられているようです。 大学入試センター、視覚障害者向け音声出題システムの導入検討へ 大学入試センターによると、実証実験で利用するのは沖データが開発したシステム。二次元バーコードを印刷した問題用紙を電子ペンでなぞると、内蔵されたスピーカーから出題が音声で流れる仕組み。また、同様に回答番号をなぞると選択肢が読み上げられ、受験者は該当するものを選択する。 これまで大学入試センター試験は視覚障害者に対して、点字による出題や文字を拡大した印刷用紙により試験を実施している。しかし、ここ最近の利用者は80～90名程度にとどまるという。 大学入試センターでは実証実験の実施に向け、現在研究者らによる「大学入学者選抜共同研究機構」の設立を準備中で、2010年度にも実験を始める意向だ。 実証実験の期間は3年間。実験結果を踏まえ、適切な試験時間の延長時間など必要な措置を検証した後、実際の試験への導入について具体的な検討を進めたいとしている。 障害を持った受験生が苦学の末に大学・高校入試に合格という話をよくニュースで目にします(そういう類のニュースをフォーカスして見ているせいかもですが)。一般に思い浮かぶ筆記試験などは健常者と障害者との間にハンデがあるとも思える状態でもあるので、こういったシステムが浸透して受験の面でもアクセシビリティが図られるといいのではないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>筆記試験や実技試験など、様々な受験形態で試験というのは行われるわけですが、そういったものにも障害者への配慮が試みられているようです。<span id="more-247"></span></p>
<p><a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20399041,00.htm">大学入試センター、視覚障害者向け音声出題システムの導入検討へ</a></p>
<blockquote>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; font-weight: normal; text-decoration: none; line-height: 1.5em; color: #222222; padding: 0px;">大学入試センターによると、実証実験で利用するのは沖データが開発したシステム。二次元バーコードを印刷した問題用紙を電子ペンでなぞると、内蔵されたスピーカーから出題が音声で流れる仕組み。また、同様に回答番号をなぞると選択肢が読み上げられ、受験者は該当するものを選択する。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; font-weight: normal; text-decoration: none; line-height: 1.5em; color: #222222; padding: 0px;">これまで大学入試センター試験は視覚障害者に対して、点字による出題や文字を拡大した印刷用紙により試験を実施している。しかし、ここ最近の利用者は80～90名程度にとどまるという。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; font-weight: normal; text-decoration: none; line-height: 1.5em; color: #222222; padding: 0px;">大学入試センターでは実証実験の実施に向け、現在研究者らによる「大学入学者選抜共同研究機構」の設立を準備中で、2010年度にも実験を始める意向だ。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; font-weight: normal; text-decoration: none; line-height: 1.5em; color: #222222; padding: 0px;">実証実験の期間は3年間。実験結果を踏まえ、適切な試験時間の延長時間など必要な措置を検証した後、実際の試験への導入について具体的な検討を進めたいとしている。</p>
</blockquote>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; font-weight: normal; text-decoration: none; line-height: 1.5em; color: #222222; padding: 0px;">障害を持った受験生が苦学の末に大学・高校入試に合格という話をよくニュースで目にします(そういう類のニュースをフォーカスして見ているせいかもですが)。一般に思い浮かぶ筆記試験などは健常者と障害者との間にハンデがあるとも思える状態でもあるので、こういったシステムが浸透して受験の面でもアクセシビリティが図られるといいのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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