開催まであと数日ということで急なお知らせになってしまったのですが、第50回(平成21年度第3回)福祉情報工学研究会が青森市で開催されるとのことでこちらでもお知らせいたします。以下、福祉情報工学研究会(WIT)サイトより転載します。

第50回(平成21年度第3回)福祉情報工学研究会

  • 2009年10月29日(木) 13:00 – 17:30
    2009年10月30日(金) 09:15 – 12:30
  • 会場:青森県観光物産館アスパム 6F「八甲田」(青森県青森市)
  • テーマ:福祉と音声処理,一般
  • 共催:音声研究会(SP)(信学会・日本音響学会)
  • プログラム(暫定版)
    NHK放送技術研究所の今井亨氏による招待講演「リアルタイム字幕放送のための音声認識」を行います。
  • 情報保障:要約筆記は(1)~(7)、手話通訳は(3)~(4)にて実施します。
  • 担当: 縄手 雅彦
    島根大学 総合理工学部
    〒690-8504 松江市西川津町1060
    E-mail:nawate アットマーク ecs.shimane-u.ac.jp
    TEL: 0852-32-6485
    FAX: 0852-32-6485
  • 現地世話役:神山 博 先生(青森公立大学)
  • 懇親会のご案内
    以下の要領にて懇親会を開催します。 当日の参加希望受付はやや困難な状況となっております。

    日時:10月29日(水)18:30~20:30
    会場:青森県観光物産館アスパム(研究会会場と同じです)
    会費:4,000円
    申し込み締切:10月21日(水)17時(受付は終了しました)
    申し込み先:小川厚徳 (ogawa アットマーク cslab.kecl.ntt.co.jp)
  • 開催趣旨: 障害者・高齢者の支援においては,我々の最も身近なコミュニケーション手段である『音声』の果たす役割は大きいと考えられます.実際,近年の音声処理技術 の発展により,音声認識処理技術の福祉応用が盛んになっています. 一例として,聴覚障害者向けの音声認識技術によるテレビ放送や教育現場での授業内容の字幕表示,肢体障害者向けの音声認識技術による情報機器操作,視覚障 害者向けの音声合成技術によるデータ放送・緊急放送・ウェブページの読み上げ,発話障害者向けの音声合成・音声生成・声質変換技術による発話支援,高齢者 向けの話速変換技術による聞き取り易いテレビ・ラジオ放送,などが挙げられます. 本研究会では「福祉と音声処理」と題して,福祉と音声処理に関する発表を募集し,12件の一般講演と1件の招待講演によるプログラムとなりました.皆様の 有益な議論・意見交換の場を提供したいと考えております.

プログラムを見ていただけると分かるように、福祉に関する情報技術の講演が多数行われるようですので、興味のある方はぜひ足を運んでみられてはいかがでしょうか。参加には資格や事前申込の必要ないそうです(資料代は有料)。また、場外のある方でも聴講できるよう情報保障についても配慮された研究会だそうです。が、こちらの事前依頼は終了してしまったかもしれません(アナウンスが遅くてすいません)。